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2011年12月22日木曜日

O-HASHIさんレッスン 18回目

先週木曜深夜のレッスンです。
3週間ぶりにウインドミルレッスンでした。

なんかNYの入りが少し掴めた気がしました。結構改善されたと思います。
LAからの返しも何本か良いのがありました。

NYでの発見点は左軸チェアから崩すときに
床を手で回す感覚。アタマを後ろに滑らせる感覚

LAでの発見点は返すときに添え手を素早く抜く感覚と
二つ折りにしたカラダを跳ね上げた後に
返しつつ反らせる感覚。

ウインドミルのカラダの使い方は本当に一瞬一瞬に
細かい動きが潜んでいて全てに意識を尖らせるのがとても難しいです。
それでも諦めない!

2011年5月20日金曜日

床を選ぶ技

ブレイクダンスの世間的なイメージってズバリ
ウインドミルとヘッドスピンだと思います。
自分もそうだからやっぱりこの二つに軸を置いて練習してますけど
実はウインドミルとヘッドスピンは絶滅危惧種とまでは行かないけど
現在では主流ではない技です。

理由として、そもそもパワームーブが主流ではなくなり
フットワーク中心のスタイルの方が主流になってきた事とか
パワームーブの練習方法が確立されてきて
かつて幻の技だったエアートラックスが主流技になってきた事とか
倒立をメインとした縦系のスタイルも増えてきたとか
理由は色々あるとは思うんですが
裏にはウインドミルとヘッドスピンのようなローリング系の技は
実は床を選ぶ技
っていう弱点があるからなのかもしれません。

バトルで確実に勝ちに行くには、会場の床を選ばない技の方が安全だとか
床を選ばない技の方が練習場所も選ばないとか
まあ色々な理由があるのかもしれません。

たしかにカーペットだったりザラついたコンクリートだったりすると
ウインドミルとヘッドスピンはかなりキツいでしょう。

それでもこの二つの技にはロマンがあります。
こだわって練習して行きたいと思います。

2011年5月3日火曜日

ウインドミルの軸は肩

Breakin'を始めたのは去年の6月
そろそろ1年になるんだよね・・・
でも去年の6月から9月までの3か月は完全独学で
誰にも習わず、Youtubeに上ってる動画だけを頼りに
チェアと六歩と三点倒立だけをひたすらやってた時期

Yokohama City Breaker's のBusterさんと知り合って
教えてもらうようになったのが去年の9月
それでも9月から12月ぐらいまでは
チェアのフォーム矯正や三点倒立のフォーム矯正
倒立の練習方法を教わったりのフリーズ系中心の
ひたすら基礎練習だった。
教わったパワームーブといえばスワイプスぐらい

今年の1月にはいってからようやくウインドミルとヘッドスピンを
本格的に教わるようになったんだけど
ヘッドスピンに比べてウインドミルは全然上達しなかった・・・

でも先週日曜のYokohama City Breaker's練習に参加させてもらって
ウインドミルのカラダの使い方が少し分かった気がする。
日曜に4時間練習した結果がこのアザ


肩がドス黒く変色してる・・・
でも肩にアザが出来たって事の意味がとても大きい

いままでウインドミルは左軸チェアから左肘崩してゴロンと転がって
背中で受けてそこからストマックみたいなベッタリした返しだった
でも右肩にアザが出来たって事は崩した後に足が上方に跳ね上って
右肩で返せてるって事
もっと素早く返して左肘が刺せれば腰や足を床に打つ事無く2周目に入れるはずだ。
そして肩軸回転が出来ればAトラックス(ヘイロー)にも派生していけるはずだ。

Breakin'を始めて1年目でウインドミルを完成させたい
6月まであと一ヶ月
どこまで上達出来るか!

2010年11月8日月曜日

初めてのウインドミル

まだウインドミルは一回転しか出来ないし完成にはまだまだ掛かりそうな技です。
目標は1年で出来るようになる!という設定で始めましたが
昨夜の練習で3周目まで行けたので目標を半年で出来るようになる!
と上方修正しようかと思ってます。年内までが目標の半年です。
師匠のBusterさんも1年掛かると言っていたので焦るつもりは無いんですが
毎日何があっても最低でも一回転はしておきたいです。

まだ完成していないだけに、コレから始める人が
突っかかるであろうところの苦しみがよくわかると思うので
その辺りを書いていこうと思ってます。

オイラが参考にしている動画はコレです。



結局のトコロ、ウインドミルとはチェアをわざと崩して
その勢いでカラダを返してまたチェアにいくというチェアの連続技なんですね。
だからチェアの完成度が高くないとウインドミルは無理です。
でも普通の人はチェアの練習だけやって、完成した!
と思ってからウインドミルに移行するわけではなく
両方とも平行して練習すると思います。やっぱりチェアだけの練習は地味でツライし
誰もが憧れる技、ウインドミル出来るようになりたいもんねー

でもチェアの完成度が低い時期のウインドミルはかなり悲惨で心が折れる事もしばしば
腰や膝や肩を床に強打して怪我する事もあるし・・・
それにチェアとウインドミルは使う筋肉がほぼ同じなので
両方平行して練習すると疲労がキツく効率が下がる気がします。

なので、ぐっとガマンし最初はチェアが完成するまではウインドミルはやらず
チェアと使う筋肉が全然違うスワイプスや六歩等を平行して行い
チェアの完成後にウインドミルに専念した方が結果として上達が早いんじゃないか?
という気がしています。

ウインドミルの流れはこんな感じです。

1. チェア
軸手側の足は後方に引いて着き、逆側の足は前方に出して着きます。
両端を蹴り上げて浮かせます。軸手側の足は床スレスレで前方に蹴りだします。
逆側の足は何もしないぐらいの意識で開脚で固めてしまいます。
足首を直角で固める事に専念すると自然と開脚も固まる気がします。
そして腰を回すことで固めた足が大きな弧で回れば成功だと思います。

2. 崩し
足が回って倒れる限界まで来たらワザと軸手を
カラダの内側に折り込むように崩して倒れてしまいます。
着地は軸手側の肩から行い、崩れた勢いでクルンと回って仰向けになってしまいます。

3. 返し
最大の難関がココだと思います。オイラもここで突っかかっています。
崩しで仰向けになった時の勢いを殺さずに、腹這いまで持って行きます。コレが返しです。
腹這いの状態の時に開脚が維持出来ていて床に着かずに浮いていれば成功ですが
たいていは足が着いちゃってると思います。
オイラも足が着いちゃっています。最初は仕方ないので
ココから足で床をチョン蹴りしてでも無理矢理浮かせちゃいます。
ただこの時点で一周は回れているので、足が着いた腹這いな事を利用し
四つん這いポジションになって六歩に繋いじゃうとか
跳ね起きるように立ち上がってポーズ決めちゃうとかでも
普通の人に見せる分には充分度肝を抜けると思います。
立ちから入ればコインドロップという技になります。

4. 再度チェア
返しの時に足が床に着かずに浮かせられたなら再度チェアに入り2週目です。
返しの腹這いに行く前には既にチェアの手を準備しておかないと間に合いません。
結構コレを忘れちゃうんですよね・・・