練習場所が使えなくなる対策として
ストリート練習を視野に入れてヘッドスピン用ヘルメットを買ってきました。
シルバーフォックスのSサイズです。
オイラはアタマが小さいのでSでピッタリ。でもアタマが大きい人もS買ったほうがいいです。
ヘルメットはサイズで変わるのは中のスポンジだけでヘルメット自体は全く同じです。
スポンジは劣化と共に小さくなるので一番厚いSサイズを買えば長持ちします。
ヘッドスピンに向いているヘルメットといえば
ダックテイルのマスターヘッズや
PROTEC CLASSIC BUCKYが有名
師匠のBusterさんや大師匠のO-HASHIさんもPROTEC CLASSIC BUCKYを使ってたから
コレが欲しかったんだけどコレが高い・・・
まずは最初の一個なので安いシルバーフォックスでまずは軸取りの練習しましょう!
全米が泣いた!1969年産まれのB-BOY TAD Apacheとロードバランサーで飯を食っているITインフラ稼業。特技:ヴァイオリン、ギター、ハイトーンボーカル
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2011年7月15日金曜日
2011年5月20日金曜日
床を選ぶ技
ブレイクダンスの世間的なイメージってズバリ
ウインドミルとヘッドスピンだと思います。
自分もそうだからやっぱりこの二つに軸を置いて練習してますけど
実はウインドミルとヘッドスピンは絶滅危惧種とまでは行かないけど
現在では主流ではない技です。
理由として、そもそもパワームーブが主流ではなくなり
フットワーク中心のスタイルの方が主流になってきた事とか
パワームーブの練習方法が確立されてきて
かつて幻の技だったエアートラックスが主流技になってきた事とか
倒立をメインとした縦系のスタイルも増えてきたとか
理由は色々あるとは思うんですが
裏にはウインドミルとヘッドスピンのようなローリング系の技は
実は床を選ぶ技
っていう弱点があるからなのかもしれません。
バトルで確実に勝ちに行くには、会場の床を選ばない技の方が安全だとか
床を選ばない技の方が練習場所も選ばないとか
まあ色々な理由があるのかもしれません。
たしかにカーペットだったりザラついたコンクリートだったりすると
ウインドミルとヘッドスピンはかなりキツいでしょう。
それでもこの二つの技にはロマンがあります。
こだわって練習して行きたいと思います。
ウインドミルとヘッドスピンだと思います。
自分もそうだからやっぱりこの二つに軸を置いて練習してますけど
実はウインドミルとヘッドスピンは絶滅危惧種とまでは行かないけど
現在では主流ではない技です。
理由として、そもそもパワームーブが主流ではなくなり
フットワーク中心のスタイルの方が主流になってきた事とか
パワームーブの練習方法が確立されてきて
かつて幻の技だったエアートラックスが主流技になってきた事とか
倒立をメインとした縦系のスタイルも増えてきたとか
理由は色々あるとは思うんですが
裏にはウインドミルとヘッドスピンのようなローリング系の技は
実は床を選ぶ技
っていう弱点があるからなのかもしれません。
バトルで確実に勝ちに行くには、会場の床を選ばない技の方が安全だとか
床を選ばない技の方が練習場所も選ばないとか
まあ色々な理由があるのかもしれません。
たしかにカーペットだったりザラついたコンクリートだったりすると
ウインドミルとヘッドスピンはかなりキツいでしょう。
それでもこの二つの技にはロマンがあります。
こだわって練習して行きたいと思います。
2011年1月19日水曜日
初めてのヘッドスピン
最近ヘッドスピンの練習に着手しています。
出来るようになるにはまだまだ時間がかかるかと思います・・・
師匠のBusterさんに習った練習方法です。
まずは三点倒立の精度を上げて行く事がポイントと思います。
普通の三点倒立から徐々に重心を脳天の方に集中させて行き
手にほとんど加重が乗っていない状態でキープ
1秒ぐらいなら両手を離せるようにします。
脳天での軸取りには肘三点倒立が有効です。
両手を頭の後ろで組んだ状態で
頭と肘の三点で倒立です。ヨガでいうところのシルシアサナというポーズです。
この状態3分静止出来ればかなり軸が取れていると思います。
注意点は頭の後ろで手を組むんですが
背面側に倒れた場合に全体重が組んだ手に乗ると
指がちぎれるんじゃないか?って程痛いです。
倒れる!って思ったらスグに組んだ手をほどいてください。
コツはお腹を引っ込める事、つまり背中が反らない事ですね。
コレが出来たら開脚し左右に振ります。
鏡が有れば見ながらの方が良いです。
というのも垂直軸で振るのは見えてないと意外に難しいんです。
垂直軸で捻らないといけないんですが意外に傾いてしまうんです。
イメージは足を振るというよりヘソの向きを左右に向ける感じです。
コレが出来たら普通の三点倒立に戻り
回転方向に足を90度振り止めます。
回転方向はウインドミルと同じで
下半身が先に行ったら着いている手で漕いで上半身を回します。
ヘソの向きは固定です。
上半身が下半身の位置を追い越して90度程選先行したら
また下半身を回転方向に振ります。
ここまでの一連の動作がコンティネーションで
ヘッドスピン序盤の勢い付けです。
まずはコンティネーションをゆっくりゆっくり
何回転も出来るように練習して行きましょう。
脳天が軸なのでニットキャップ等で頭を保護してやってくださいね。
出来るようになるにはまだまだ時間がかかるかと思います・・・
師匠のBusterさんに習った練習方法です。
まずは三点倒立の精度を上げて行く事がポイントと思います。
普通の三点倒立から徐々に重心を脳天の方に集中させて行き
手にほとんど加重が乗っていない状態でキープ
1秒ぐらいなら両手を離せるようにします。
脳天での軸取りには肘三点倒立が有効です。
両手を頭の後ろで組んだ状態で
頭と肘の三点で倒立です。ヨガでいうところのシルシアサナというポーズです。
この状態3分静止出来ればかなり軸が取れていると思います。
注意点は頭の後ろで手を組むんですが
背面側に倒れた場合に全体重が組んだ手に乗ると
指がちぎれるんじゃないか?って程痛いです。
倒れる!って思ったらスグに組んだ手をほどいてください。
コツはお腹を引っ込める事、つまり背中が反らない事ですね。
コレが出来たら開脚し左右に振ります。
鏡が有れば見ながらの方が良いです。
というのも垂直軸で振るのは見えてないと意外に難しいんです。
垂直軸で捻らないといけないんですが意外に傾いてしまうんです。
イメージは足を振るというよりヘソの向きを左右に向ける感じです。
コレが出来たら普通の三点倒立に戻り
回転方向に足を90度振り止めます。
回転方向はウインドミルと同じで
下半身が先に行ったら着いている手で漕いで上半身を回します。
ヘソの向きは固定です。
上半身が下半身の位置を追い越して90度程選先行したら
また下半身を回転方向に振ります。
ここまでの一連の動作がコンティネーションで
ヘッドスピン序盤の勢い付けです。
まずはコンティネーションをゆっくりゆっくり
何回転も出来るように練習して行きましょう。
脳天が軸なのでニットキャップ等で頭を保護してやってくださいね。
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